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第45回 八子ヶ峰ラリー2026 SGC正式結果
★☆★☆★☆ 正式結果報告!! ★☆★☆★☆
当初の予定通り、10月24日スピードガンチャレンジ2026年第6戦が JAF東日本ラリー選手権第6戦・長野ラリーシリーズ第4戦「第45回八子ケ峰ラリー2026」にて開催されました!!。
スピガンシリーズもいよいよ最終戦となりましたが、今回も非常にたくさんの協賛品・ワイロを頂き、表彰式が大いに盛り上がったことを報告させていただきます。お祭り好きのオフィシャル・選手・関係者・ファンの皆さん本当にありがとうございました。
さて本題のスピードガンの計測ですが、事前情報通り牧場線のSS1です。ただ、大人の事情で1本のみの計測となりました。
今回の計測点は、事前情報で直前の直線最高速を測るといったけれど、当日の朝雨模様だったこともありチキンレースになることを危惧して看板はコーナー出口に設置しました。RallyStream上のポイントもコーナー上に表記してもらったのですが、やっぱりスピガンは「SPEED IS JUSTICE」なので計測するのは最高速…という事にしました。(実は今回だけ最高速とコーナリング速度両方測っています。計測結果は主催者に渡してあるのでどうしても気になる方は私か主催者にお問い合わせください)
SS1のスタート後600m地点という、タイヤも体も温まり切ってない状態での計測。おまけに雨天という悪条件の中だったからなのか?試技の披露は控えめでしたが、ブレーキングの上手い選手・・もあるけど、場数を踏んでるか否か・・若しくは勢いだけ・・的な結果になったような気がします(^^;
結果は、
1クラス:今回ワイロを渡し損ねた(^^;けれど、1クラス唯一130kmを記録した中島・山田組が2位に6ポイント差で余裕の優勝。素晴らしい。ブレーキングからターンインまですごく綺麗に繋がってました。
2クラス:実は最高速はこのクラス。132kmの最高速で2位を3ポイントちぎって作田・本橋組が優勝・・なんだけど、勢い余って数百m先で刺さったようで表彰式に出られず、繰上げ優勝で表彰状と賞品はいりえもんのコドラ萌抜選手が持って行きました(^^;。シリーズポイントはちゃんと付けますよ。
3クラス:GA2時代は無敵だった栗ママこと栗原選手。車を変えてから少し低迷感もありましたが、今回はコドラを変更して(レギュラーコドラの平井選手が今回競技長なので、より軽量な福島選手に変更(^^;)見事優勝。計測点に居たレギュラー徘徊老人の河西爺さんも「これは速いよ~」と褒めてました。どうやらこのSSはクラスベスト取ったようです。確かにスムーズで速かった。
4クラス:今回はクラッシュの影響でまともに測れたのは実は1台のみだったのですが、優勝はみなぎ・デーブ組。すっかりお父さんより速いってのが定着してきたね。
今回は雨の下りという事もあってかクラッシュがいくつかありましたが、とにもかくにもほぼ無事に、、と言いたかったのですが、今回は土手上り技を披露した選手がついでに木までなぎ倒したのでコース塞ぎでSS1終盤とSS2がキャンセルとなってしまいました。ドラ・コドラ共に怪我無かったのは良かったのですが、計測できなかった後ゼッケンのチャレンジクラスの皆さんごめんなさい。
※お詫び:
実は今回3クラスの次回2点券は長嶋・小坂組に贈呈しなければいけないことが「たまたま」判明してしまいました。本来ならこういったことは「うやむや」にするのですが、長嶋選手はいつも生暖かいワイロを頂く上得意様なので(^^;、特別に2027年初戦(たしかネコステ山岳ラリー2027のはず)で有効な2点券ならぬ2点権利を記録しておきますので、ぜひエントリーをお願いします。さらには、私が間違えて2点券を進呈してしまった池田・美馬選手、返せとは言いません。その2点券は有効です。それを持ってぜひともネコステラリーにエントリーしてください。
という事で、最後は締まらない私のお詫びで終わってしまいましたが、なんとか八子ケ峰ラリースピードガンチャレンジを終えることができました。協力・協賛・応援してくれた皆さん、ありがとうございました。
さらには、今年一年盛況のうちにスピードガンチャレンジを終えることができたことを、盛り上げていただいた選手の皆さん、一緒にお祭り気分を楽しんでいただいたオフィシャル・お友達の皆さん、そして快くラリー本番環境を使わせていただき、一緒に楽しんでいただいた主催者の皆さんに御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
来年の予定は年が明けたら発表しようと思いますが、またまた元祖スピガンの宮城悪代官が何か企んでる節もあるようなのでお楽しみに(^^;
SGC事務局 ハカイダー宮武
非公式イベントなので告知看板も非公式です(^^;。
賄賂・協賛品受付所です。続々とワイロ・協賛品が届いてます。ありがとうございます。
今回の審査員は、ハカイダー宮武とディディディディDJ高野。八子ヶ峰ではいつもの顔ぶれです。
今回の審査員オフィサーはCRO(ちょっとラリーが好きなオッサン)キング山田。良からぬことを企む笑顔(^^;
今回もたくさんの協賛品ありがとうございました。
1クラス優勝は中島山田組。本人曰く「ブレーキ遅れた・・」ようですが、曲がれたのでokですヨ。おめでとうございます。
2クラス優勝は、作田・本橋組だったんだけど、速すぎてリタイア。2位のイリエモン選手はそれを引き上げに行ったんだけど、コドラの萌抜選手が表彰式会場に居たおかげで繰り上げ優勝と賞品をゲット。おめでとうございます。
3クラス優勝は、栗ママ・福島組。とにかくスムーズで速かった。あと、コドラも軽かったしワイロも良かったです・・・がしかし、速さは正義でした。
4クラス優勝は、みなぎ・デーブ組。地区戦・群馬戦、TGR、XCRと大活躍の一年でした。どんどん速くなってくるね。前にも書いたけどもう父親を超えたな(^^;。
1クラス次回2点券は津田・御纏組。シーズン途中で車変えると例え絶対王者コドラが乗ってても雨の下りは厳しいか?・・知らんけど(^^; でも、芸術点とワイロ・推しを駆使しての2点券奪取は立派!
2クラス次回2点券は鈴木・鈴木組。作田選手のおかげで繰り上がりで2点券ゲットだけど、決して遅くないので来年2点券を足掛かりに優勝争いに絡んできてください。
3クラス次回2点券は・・・手違いで池田・美馬組。手違いでも返せとは言いません。これを握りしめて2027初戦のネコステにエントリーしてきてください。 そして、手違いで渡せなかった長嶋・小坂選手。ゴメンナサイ。ネコステでは忖度しますので・・タブン(^^;.jpg)
審査員特別賞その1(スペシャルパフォーマンス賞)河野・楊組。自分たちのクラブの主催ラリーで土手に上り、木こりになってSSを止めた貴方たち、素晴らしいパフォーマンスでした(^^;。この貴重な体験を糧に来年も頑張ってください(^^;松井山田海.jpg)
審査員特別賞(迷惑受けたで賞)、前ゼッケンが立ち木とともに道を塞いだのでしょうがないですが、まぁまぁ迷惑を受けたでしょうからこのお酒でも飲んで憂さを晴らしてください(^^;.jpg)
審査員特別賞(親分忖度賞)は宮城悪代官です。スピガンをシリーズにしようとか、八子ヶ峰以外の地区戦でもやりたいとか、タバード作ろうとか、、面白おかしそうなアイデアを投げかけてくるアイデアフルな親分です。来年も何か企んでいるようなので期待しててください(^^;.jpg)
審査員特別賞(遠来賞)は遠く秋田から遠征頂いた小館・伴選手です。賞品は「夫婦・・・」と書かれた桐箱に入った骨董品のような食器です。事前に「夫婦仲は良いですか?」と聞いたところ噛みながらも「はい。よよよ良いですよ!」言っていただけましたので贈呈いたしました(^^;
おまけ。動画撮影をしていただいた猪俣さん。表彰式でも上映してましたが、自分の動画が気になる方は https://www.youtube.com/playlist?list=PLGYGuQBhCcLM でお楽しみください。 -
第45回 八子ヶ峰ラリー2026 SGC事前情報
◆JAF東日本ラリー選手権第6戦、長野シリーズ第4戦「第45回 八子ヶ峰ラリー2026」がいよいよ10月24日に開催されます。◆
全国百万人のスピードガンチャレンジファンのみなさん大変お待たせいたしました!!。季節はもう10月、山々はあざやかな紅葉のいろどりを見せてきました今週末、いよいよスピードガンチャレンジシリーズの最終戦が東日本戦・長野シリーズ「八子ヶ峰ラリー2026」で行われます。
最新のシリーズランキングを見ると、1クラスはリーダーの中島選手から4位の菅原選手までの混戦模様、3クラスは木内選手と細谷選手が全くの同ポイントで並び、それを長嶋選手が追いかけるという図式です。まぁ例年通りシリーズ優勝したからといって得られるのはほぼ「名誉」だけなんですが、審査委員の気まぐれで何かくれるかもしれませんヨ(^^;。
という事で、気になる事前情報です。
事前情報その1、計測林道は昨年と同じ牧場線。今回はSS1とSS2の2本測る予定です。コースオフすると立ち木に当たって痛いのでくれぐれもリタイアしない程度に踏み切ってください。
事前情報その2、計測場所は昨年と同じ。今年はSSの向きが違うので、スタート寄りに少し看板は寄せますが、まぁ手前の直線の最高速を測ると思ってください。今回もRallyStreamに「S」マークがプロットされると(たぶん)思うので、レッキ中に看板と一緒に確認して、しっかりノートに書いてください。
事前情報その3、今回の審査員は毎年八子ヶ峰スペシャルペアの「ハカイダー 宮武」と「DJ高野」が努めます。見かけたら「ヒヤウイゴー!午後のアフタヌーン!DJタカノサイコー!!」とアップテンポで声がけ頂けると大喜びでポイント加算してくれるかも・・・知らんけど。
そうそうそういえば、二点加算券問題でキング山田から反省文が届いてるので紹介します。
■◇反省文◇■
スピードガンチャレンジのエントラントのみなさん、オーガナイズのみなさん、協賛者のみなさん、関係者のみなさん、いつもお世話になっております。キング山田でございます。
実は、「二点加算券」の無断発行問題を発生させてしまったのはワタシです。
コンプライアンスのカケラもないスピードガンチャレンジ実行委員会内にて懲罰(当分の間、一番下っ端を命ずる。)を受け、再教育の一環として利府ラリーにおいて、測定の実習という再教育を受けて参りました。
ただ、懲罰を受け、降格し、再教育も受けましたが、全く反省しておりませんので、引き続きのお付き合いをよろしくお願いいたします。
また、今回の八子ケ峰ラリーはスピードガンチャレンジ最終戦ということもあり、フェスティバル戦となっております。
今回の審査員は、ハカイダー宮武とDJタカノです。
試技測定はSS1の牧場線と聞いています。
エントラントのみなさんにおかれましては、2026年シリーズの最後まで真剣にふざけきって頂きたいと期待しております。
がんばってくださいね!
ーーーーーーーー
という事で、やっぱりあまり反省してないですね(^^;
キング山田は今回CRO(ちょっとラリーが好きなオッサン)役でHQあたりをフラフラしているので、声掛けしてやるとチョー喜びますヨ。調子に乗ってポイント加算のカラ手形を発行しまくるかも・・(^^;
最後に、いつものお願いです。
今年も大盛況でスピードガンチャレンジでふざけられたのも、HQの皆さん、コースオフィシャルの皆さん、はたまたワイロだけでなく協賛品もいただけるエントラントの皆さん、そして推し活しているお友達・・、皆さんの心意気のおかげです。大変感謝しております。さらには、感謝ついでに最終戦の協賛品もぜひともよろしくお願いいたします。
なお、協賛品について今回もHQに受付を作ります。またHQに行けないコースオフィシャルの方は朝の朝礼時にコマンダーかストップに渡していただけると有難いです。
SGC事務局 ハカイダー宮武 -
利府ラリー2026 正式結果
10月10日、スピードガンチャレンジ2026年第5戦が、宮城県利府町を中心に行われた「JAF東日本地区シリーズ第5戦 利府ラリー2026」にて開催されました。
初の東北開催という事もあり、いろいろ大人の事情で大きく宣伝もせず事前情報も流布しなかったのですが、始まってみれば東北勢も気持ちよく乗ってくれて、レッキ時から計測点でパッシングやホーンで存在感を主張するクルーが多数いましたね。
また主催者側からもたくさん協賛品をいただきまして、表彰式を盛り上げることができました。ありがとうございました。
さて、今回の計測ポイントは全長9kmのほぼ2車線のダムサイト。すっごくきれいな舗装路SSの後半直線部分約200mのストレートエンド。ただ、このストレートエンド近辺はクレストになっていて、直後に右3くらいの回り込んだコーナーが待ち構えているのでこれにビビるとブレーキングが早くなってしまう・・・。という事で、今回のポイントは手前の「右3すぐ左4ショート」でいかにスピードを乗せるか・・と、クレスト後の「右3ロング?」にビビらずにブレーキを我慢できるか・・・でしたね。
という事でお楽しみの結果は、
1クラス:新星現る?。ラリー初戦で小西、綾部、渡辺を抑えて堂々の最高速は1クラス最終ゼッケンの工藤・前田組。
2クラス:2クラスはホーン、パッシング、手振り、ウインカー・・自己主張の強いクルーが多くて採点もカオス状態(^^;。その中で見事V6サウンドで審査員の心を射抜いたのは実速も一番速かった小舘・松本組。
3クラス:群馬戦と違って台数の少ない3クラスは、「日本一ラリーに出ている男」細谷・鎌野組が堂々優勝。今回東北でのスピガンお披露目という事もあってワイロや推し活などは審査のポイントにはしなかったのですが、それでもやっちゃうのが彼らです。やらなくても最速なのに・・もうワイロ贈らないと我慢できないのか?(^^;
4クラス:ここも台数が少ないけど、みなぎ選手は3クラス換算でも2位タイの速度出てました。もうおとーちゃん(デーブ)より速いな(^^;。
という事で、今回はクラッシュもなく無事に盛況のうちに終わることができました。
主催者をはじめ関係者の皆さん、エントラントの皆さん本当にありがとうございました。開催前はSGCの悪ノリに乗っかってくれるかな?と心配していた東北勢ですが、皆さんすごく楽しそうに乗っかってくれたのが印象的でした。ありがとうございました。
次回は、いよいよSGCシリーズ最終戦。「八子ヶ峰ラリー」です。事前情報は直前になってしまいますが、お楽しみに~!!
SGC事務局 ハカイダー宮武

審査員その1・・新タバード着用で浮かれているハカイダー宮武。SPEED IS JUSTICE 。ラリー会場で見かけたら声かけてください(^^;
審査員その2、DJ高野。昨年八子ヶ峰以来の久しぶりの審査員に緊張隠せず。
審査員その3、SGC審査員見習いのキング山田。にやりとした時の悪そうな顔は一級品です。
SGCコースカー。審査員たちの悪ノリが始まった・・
今回は大々的に予告はしなかったけど、こんな予告を勝手にTCでしてました。ちなみにTCオフィシャルはSGC審査員の大西さん(^^;。
今回の賞品たち。主催者の皆さん協賛ありがとうございます。一部は我々が頂いたワイロも入ってますが・・・(^^;
1クラス優勝は、新星登場!工藤・前田組。アピールポイント無くても実力で優勝は素晴らしい!!表彰式で「何ですか?」はご愛敬(^^;
アピール合戦でカオスな2クラス優勝は、とにかく音が良かった小館・松本組。アピールは控えめながら実速とV6の官能サウンドで決まりです。
3クラス優勝はとにかく毎週ラリーに出ている男たち細谷・鎌野組。速度が出ているのにしっかり?ワイロを持ってくるのはもはやワイロジャンキーなのか?
4クラス優勝は、みなぎはる・デーブ小林の親子コンビ。審査員からもしっかり踏めてると評されてたたみなぎ選手。もうお父さんは越したな(^^;
審査員特別賞はいりえもん・梅村選手。2クラスはカオスな戦いが繰り広げられてなかなか審査員も痺れてましたが、いりえもん選手の跳ね石がDJ高野審査員に当たったという事で、説教中です(^^;
集合写真。皆さん良い笑顔をありがとうございます。同時開催のTGRラリチャレにも負けていませんヨ(^^;
おまけ。TGRラリチャレが同時開催されてたのでパチリ。華やかだなぁ・・ -
チームif 山岳ラリーin嬬恋 SGC正式結果
◆群馬シリーズ第五戦「第72回 チームif 山岳ラリーin嬬恋」がいよいよ10月3日~4日に開催されます。◆
季節はもうじき10月となり、今週末はいよいよ群馬ラリーシリーズも最終戦「チームif 山岳ラリーin嬬恋」です。さらには翌週の東日本戦「利府ラリー」、そして全日本戦ハイランドを挟んだ翌々々週の東日本戦「八子ヶ峰ラリー」と立て続けにスピードガンチャレンジが続きます。参加予定の皆さん、車と体と財布を労わってぜひとも最後まで駆け抜けてってください。また、押し活や協賛品を提供していただけるお祭り好きの関係者・ファンの皆さん、最後まで心意気の供出をよろしくお願いいたします。
ということでまずは事前情報です。
事前情報その1、計測林道はOmae – Suzaka線の下り。なんと下りのSS1で計測します。今回は2本測る予定です。2本の合計か?速い方か?は審査員の気分で決めますけど、朝一の下りSSですのでしっかりリタイアしない程度に踏み切ってください。
事前情報その2、計測場所はラジオ2のある場所(去年の計測場所と同じ)・・・下り左コーナーを抜けた直線の立ち上がりからだいたい50-70mくらい先に計測点看板置こうかなぁ・・と考えてます。今回もRallyStreamに「S」マークがプロットされると思うので、レッキ中に看板と一緒に確認して、しっかりノートに書いてください。審査員の見立てでは下りのコーナー立ち上がったちょっとだけ先なので、3クラスの方が速いかもしれません。
事前情報その3、今回の審査員もここ最近同じペアで新鮮味が全くないのですが、ワイロに弱い「ハカイダー 宮武」と元祖スピードガンチャレンジの「宮城悪代官」が努めます。
前戦のあさま隠では、ブレーキ勝負のチキンレースっぽくなってしまったことをちょっとだけ反省して、今回はコーナーワークの知恵勝負の設定になっていますので、ぜひ知恵を絞ってライン取りを研究してください。
最後に、いつものお願いです。あの手この手でスピードガンチャレンジに勝とうとしている面白い勇者たちに心ばかりの賞品を今回も大募集しております。HQの皆さん、コースオフィシャルの皆さん、はたまたワイロではなく協賛品をいただけるエントラントの皆さん、そして押し活しているお友達・・、皆さんの心意気でこのアンオフィシャルイベントは成り立っていますので、ぜひともご協賛のほどよろしくお願いいたします。
なお、協賛品について今回もHQに受付を作ります。またHQに行けないコースオフィシャルの方は朝の朝礼時にコマンダーに渡していただくか、00やスイーパーに渡していただけると有難いです。
SGC事務局 ハカイダー宮武
★☆★☆★☆ 正式結果報告!! ★☆★☆★☆
当初の予定通り、10月4日スピードガンチャレンジ2026年第4戦が群馬シリーズ第5戦「第72回チームif山岳ラリーin嬬恋」にて開催されました!!。
まずは、今回は特に群馬戦の最終戦という事もあってか、非常にたくさんの協賛品・ワイロを頂き、さらには宮城審査員がワイロの講義も始めるという悪ノリもあり、表彰式が大いに盛り上がったことを報告させていただきます。お祭り好きのオフィシャル・選手・関係者・ファンの皆さん本当にありがとうございました。
さて本題のスピードガンの計測ですが、事前情報通り県道大前須坂線の下りで1.8km地点のラジオポイントで2回計測して速い方の速度で集計しました。
レッキの土曜日は晴天だったにもかかわらず、本番日曜は朝から雲の中(要はウエット)。事前の予測ではもしかすると3クラスが速いのでは?と書いたのですが、下り中速コーナーの立ち上がりとはいえウエットコンディションでは1クラスが最速でしたねぇ。その速度も〇〇〇キロと、スピガン史上最高速では?と思える速度の乗りに審査員以外のラジオオフィシャルやオブザーバーの徘徊老人もザワついていました。
結果は、
1クラス:1本目の異次の速度でリードした菅原選手を2本目で僅差でまくった上原・御纏が終わってみれば余裕の横綱相撲。一番速いのにワイロ、推し活、2点券でたたみかけてくるとは、さすがです。
2クラス:いつもは4クラスに出ているいりえもん選手が僅差で中井選手を下して優勝。ただしSGCでは最速なのにラリーの結果は・・・その波がいりえもんの課題なのか悩みなのか・・それとも魅力なのか?(^^;。
3クラス:前々戦優勝の木内選手が他を大きく離して優勝。実はこの後数百メートル先でリタイアしてしまうのだが、SGCは計測点を過ぎれば成立なので優勝です(^^;
4クラス+オープンクラス:4クラスでは絶対王者と化している森田選手を下して4クラスの高橋選手が優勝。3クラス換算でも2位相当はホントに速いです。
今回は雨の下りという事もあってかクラッシュがいくつかありましたが、とにもかくにもほぼ無事に(今回も目の前で1台刺さりましたが(^^;・・)スピードガンチャレンジを終えることが出来ました。オフィシャルの皆さん、エントラントの皆さん、主催者の皆さん、ありがとうございました。
次回スピガンは正式には10月24日「八子ヶ峰ラリー」で開催する予定です。今期SGCシリーズ最終戦です。協賛品とワイロを用意して(^^;ぜひたくさんのエントリーお待ちしています。特にこれまでTR8賞をゲットした皆さん、待ってますよ~♪♪
※どうやら巷では利府ラリーあたりでゲリラ的にSGCが行われるという噂が広まっていますが・・・事の真相は霧の中です。もしやるとしたら・・新しいあの道だろうなぁ・・(^^;。
SGC事務局 ハカイダー宮武

審査員その1 賄賂も好きだけどあたりめも好きなハカイダー宮武
審査員その2 賞品に囲まれてご満悦な宮城悪代官
協賛品の受付目印です。皆様の心意気をお待ちしています。あっ、、今回JUMP選手権はやりません(^^;
ワイロの受付目印です。ワイロなのに目立つところにありますが恥ずかしがらずにぜひご活用ください(^^;
表彰式の準備風景。たくさんの協賛品ありがとうございました。右に映っているのは協賛品の多さにはしゃぐCROのキング山田。お手伝いありがとうございます。
表彰式の準備その2。審査員特別賞のリハーサル風景とその後ろで茶番に乗っかってくれる主催者首脳陣。ステージに並んでいるキャベツはつま恋ブランドキャベツ。上田・刀祢選手、お手伝い&茶番の協力ありがとうございました。
1クラス優勝の上原・御纏選手。横綱相撲を見せてもらいました。あっぱれ!!
2クラス優勝のいりえもん・楊選手。2本目1キロ差で中井選手を交わして優勝!。
3クラス優勝の木内・木内選手。このSS走り切れてなくても計測点過ぎさえすれば有効です。おめでとう!速かったヨ!
4オープンクラス優勝の高橋・大塚選手。森田選手をうっちゃっての優勝は素晴らしい!
1クラスTR8賞は宇野選手。選考基準は不明ですが、宮城審査員の忖度です(^^;
2クラスTR8賞は、山下選手。前戦優勝で調子に乗っているのか?とにかく遠くからホーンが煩かった。これも選考基準は不明だが、八子ヶ峰にどうせ出るなら安くなって良かったね(^^;
3クラスTR8賞は、ワイロが無くても堂々2位タイの梅村選手。
4オープンクラスTR8賞は、VIVIOを駆る中台選手。八子ヶ峰主催者の宮城審査員は中台選手にどうしてもVIVIOで八子ヶ峰に出てほしいそうですよ(^^;
1クラス2点クーポンは菅原選手。上原選手と異次元の戦いを演じた菅原選手。はたして次戦八子ヶ峰でリベンジなるか??
2クラス2点クーポンは中井選手。1本目はトップ。惜しくもいりえもんに僅差で負けた悔しさをこの2点券でリベンジだ!。次戦いりえもんが2クラスで出るかどうかは知らんけど・・(^^;
3クラス2点クーポンは長嶋選手。群雄割拠の3クラスでこの2点は大きいぞ。次戦ガンバレ!!
4オープンクラス2点クーポンは森田選手。もうクーポン無くても勝っちゃうかもしれないけど、次戦は地区戦なのでオープンクラスと混ざるとこの2点が効いてくるかも。
審査員特別賞は、審査員の目の前でタコ踊り・・もとい、華麗なパフォーマンスを披露してくれた上田・刀祢選手。いや~痺れたヨ(^^;
審査員特別賞その2。ゼッケン38番以降に迷惑をかけたので土下座の図。事前のリハーサルのおかげで本番でもうまくできました(^^;。
おまけ。今回臨時オブザーバーの徘徊老人たち。目の前のクラッシュに対しても冷静に選手に指示してました。さすがクラッシュの場数踏んでるだけあるなぁ・・(^^; -
あさま隠山岳ラリー2026 SGC正式結果+チャリティ報告
◆群馬シリーズ第4戦「あさま隠山岳ラリー2026」が9月12日ー13日に開催されます。◆
前戦のPla-Stageラリーから約2ヶ月、ジャンプ&スピガンでくたびれた車もきっとリフレッシュされていると思います。今回もしっかり踏んでくれるでしょう。
今回のあさま隠では8月の豪雨の影響でコースの一部を小変更することになったようですが、幸いなことにスピードガンチャレンジには影響ないようなので、楽しみにしててください。
では、恒例の事前情報です、、、
★事前情報その1、みんな気になるスピガンの計測点ですが、昨年と同じ坂倉線の中間地点よりちょい先あたりで、昨年の記録によると「ゆるい左コーナー抜けた後の直線で、直後の右コーナーのブレーキングポイントには土が出ているというチャレンジングな設定。」となっています。ちなみに昨年最速は3クラスでした。
計測地点の正確な場所はレッキ時に看板にて確認できますが、RallyStreamにもアイコン「S」が表示されますのでしっかり確認してノートに書き込んでください。
計測はSS1とSS3の2本の予定です。2本中速度の速い方を採用かな??、パフォーマンスは総合評価の予定です(^^;。
★事前情報その2,審査員情報です。前回に続き今回も酒と女性とワイロに弱い「ハカイダー 宮武」と、元祖SGCのTR-8から「悪代官 宮城」審査員が努めます。HQあたりで見かけたらワイロとともに気軽に声変えてください(^^;。
★事前情報その3、ワイロについて。スピードガンチャレンジは審査員に対するワイロを公然と認めている稀有なイベントですが、近年現金はご遠慮しておりました・・・がしかし、あさま隠ラリーに限っては現金によるワイロを了としております。なぜなら、皆様から頂く黒いワイロはオートスポーツクラブあさま隠事務局でロンダリングを行い、「上毛新聞愛の募金」に寄付を行うことになっているからです。もちろんワイロではなく最初から清い募金でも結構ですのでよろしくお願いいたします。
★★協賛品のお願い
毎度毎度のお願いで恐縮ですが、今回もあの手この手でスピードガンチャレンジやジャンプ選手権に勝とうとしている勇者たちに心ばかりの賞品を今回も大募集しております。HQの皆さん、コースオフィシャルの皆さん、はたまたワイロではなく協賛品をいただけるエントラントの皆さん、そしてお友達・・、皆さんの心意気でこのアンオフィシャルイベントは成り立っていますので、ぜひとも協賛のほどよろしくお願いいたします。
今回もHQに協賛品&ワイロ受付場所を置かせていただくことになっています。HQに寄れる方はHQの受付に、コースオフィシャルの方々は朝の朝礼時にコマンダーに渡していただくか、00やスイーパーに渡していただけると有難いです。
★★「推し活」について
前戦からはじまった「推し活」ですが、大きな混乱もなくスタートできたと思います、、というか自分推しの荒業を使いまくるエントラントの熱意がすごかったです(^^;。という事で、今回も協賛品に「推しゼッケン」を書いていただければ推しの選手にプラスポイントが付くかもしれません。ただ、あいかわらずスピガン審査員体制は脆弱なため集計の「漏れ」「抜け」は常に発生してしまうことをご了承ください(^^;
ハカイダー宮武
★☆★☆★☆ 正式結果報告!! ★☆★☆★☆
9月13日、スピードガンチャレンジ2026年第3戦が群馬シリーズ第4戦「あさま隠山岳ラリー2026」にて開催されました!!。
まずはじめに、今回も家庭や職場の余り物から嗜好を凝らし厳選された逸品まで数多くの協賛品・ワイロを提供いただいたオフィシャル・エントラント・推し活民の皆さん大変ありがとうございました(^^;。
さて、スピードガンの計測ですが、事前情報通り林道坂倉線の6.5km地点で2回計測して速い方の速度で集計しました。最近の雨模様で路面はウエット&計測点には泥が出ている状態でのブレーキング我慢大会となりました。さぞかし皆さんビビったことでしょう。結果は下に写真付きで掲載していますが、今回も2クラス・3クラスは激戦でどうやらブレーキングをミスったクルーが勝ってしまうというシュールな展開もあったようです。
結果は、
1クラス:前コーナーからのスピードの乗せ方がきれいだった中島選手が2点クーポン券もフルに使って僅差で上原選手をまくって優勝。
2クラス:このごろ絶対王者と化している山田選手に、最近意気込みだけは調子に乗っている山下選手がクラクション鳴らしすぎてブレーキ遅れたためにタコ踊りしながら僅差でかわして優勝。2人の異次元の戦いは痺れました。おまけにオーバーオールで1位でした。すごい!!。
3クラス:王者細谷選手の不在の争いは、前戦優勝の木内選手を大きくまくった長嶋選手がワイロもポイントも使わずに速度だけで優勝。2本とも速かったです。ブレーキング上手いんだね。
4クラス+オープンクラス:今回は4クラスのエントリーが少なかったので、異例ですがオープンクラスと合わせて表彰しました。優勝した鈴木選手はオーバーオールでも3位の速度。オープンじゃなくて良くない?(^^;
という事で、ブレーキングポイントを読み切ったクルーが優勝した・・ようですが、実は今回はスピガン優勝者がラリーの成績が振るわなかったという珍しい結果となってしまいました。スピガンポイントだけ頑張ってくれたのかな??・・まぁそういう事にしておきましょう(^^;。
とにもかくにもほぼ無事に(目の前で1台刺さりましたが(^^;・・)スピードガンチャレンジを終えることが出来ました。オフィシャルの皆さん、エントラントの皆さん、主催者の皆さん、ありがとうございました。
次回スピガンは10月3-4日「チームIF山岳ラリーin嬬恋」で開催する予定です。協賛品とワイロを用意して(^^;ぜひたくさんのエントリーお待ちしています。
SGC事務局 ハカイダー宮武
★☆★☆★ チャリティの御礼とご報告 ☆★☆★☆★
主催チーム「オートスポーツクラブあさま隠」よりチャリティ募金のご報告と御礼を頂いたことをお知らせいたします。
もちろんこの中には皆さんから頂いたワイロも洗浄して含まれています。ただ、ワイロという性質上、誰から幾らというのは秘匿扱いとさせていただきますことをご理解ください(^^;
あらためまして、皆様のお気持ちありがとうございました。
↓↓画像は下に貼っています↓↓
SGC事務局

審査員その1 酒と女とワイロをこよなく愛するハカイダー宮武。
審査員その2 元祖SGCの「悪代官」こと宮城審査員。最近審査員の味をしめてきた模様
計測点看板はいつものコレです。
今回の計測点はブレーキングポイントの先が泥泥・・苔苔・・。ここ頑張るとこじゃないけど皆さんよく頑張りました(^^;。
1クラス優勝は中島/山田組。上原/御纏組をまくって優勝はすごい。
2クラス優勝は山下/久保田組。何といってもオーバーオールは凄い。タコ踊りも凄かった(^^;
3クラス優勝は、ワイロも押しも無いけど速度のみで抜きんでた長嶋/KAWA組。2本とも揃って速かった。ブレーキング上手いんだね。お見事!!。
4クラス+オープンクラスの優勝は、鈴木/刀祢組。4クラスの台数問題の救われた??・・でも勝ちは勝ちです。速度的には2クラスでも3位相当の速さでした。
審査員特別賞は3クラスの佐藤(愛美)/佐藤(瑠衣)組。前戦の注目株が今回も善戦してくれました。2本の合計では3クラス中2位の安定感。今後も期待です。
1クラスTR8賞は、忖度(^^;・・で藤生/福田組。どうしても八子ヶ峰ラリーに出てほしいらしい(^^;。
2クラスTR8賞は、これもおやじへの忖度??で星野/松本組。コドラの指導なのか?しっかり測定点でクラクションアピールしてくれました(^^;
3クラスTR8賞は、鈴木/原田組。これも悪代官の忖度なのか?どうしても八子ヶ峰ラリーに来て欲しいらしい。
4クラス+オープンクラスのTR8賞は、松本(真奈美)/松本(琢史)組。「娘だろう」と茶化されてたけど奥さんだそうです。ラリー初戦なのにしっかり踏めてました。これからシリーズ追いかけるそうなので要注目です。
おまけです。その昔松本/宮武組で埼群戦に出てました。ラリー会場で会うのは30年ぶりくらいかな?(^^;
1クラス次回2点券は、惜しくも中島選手に2点券でまくられた上原/御纏組。今期は安定して速い。元祖絶対王者コドラはそんなにすごいのか?(^^;
2クラス次回2点券は山田/石垣組。1本目で2番手を8キロ上回ったときは鳥肌モノでした。それを捨て身の山下選手が上回ってくるとは・・・でもまぁ、ラリーは勝ってナンボです。次回は2点プラスでぶっちぎってください。
3クラス次回2点券は、加藤/中島組。2本目の一発の速さはタコ踊りとともに記憶に残っています(^^;
4クラス+オープンクラス次回2点券は、森田(昭彦)/森田(宏子)組。安定してます。ATクラスですが3クラス換算でもしっかり上位の速度を2本とも揃えてきているところはさすがです。
最後に表彰式の全体像をパチリ。皆さんノリノリですね(^^;。ありがとうございました。
チャリティの報告です。あなたのワイロはちゃんとロンダリングされていますよ(^^; -
2点加算券についてのお詫び
いつもスピードガンチャレンジに協賛いただいている支援者のみなさん、エントラントの皆さん、スピードガンチャレンジをご高配いただきありがとうございます。
この度、スピードガンチャレンジ特別賞の副賞として授与している「2点加算券」について、当実行委員会の一人が、SGC実行委員会及びSGC審判部会の承認を得ず、個人判断で勝手に発行していたものと判明いたしました。
スピードガンチャレンジはもともと非公式なイベントですが、そのなかでさらに非公式に「2点加算券」が発行されていたという事です。
この「2点加算券」は去年から発行されていましたが、「オレがいなかったときに承認されたものだろう。」と各審判は思っており、疑いもせず提出いただいた加算券を素直に加算して審査しておりました。
しかしこの度なんと!!「2点加算券」を誰も承認していなかったことが発覚しました。
これにより、みなさんに大変ご迷惑をおかけ・・・(どうやら)してない!!っぽいので、おわびしないことになりました。
ということで、本件は一笑に伏し、「アリ!」とします。いままでの結果も当然「アリ!」なので有効とすることとなりました。
さらに、今後も気分でたまに(毎回かも!?)発行することとなってしまいました。
以上、報告申し上げます。
今後もスピードガンチャレンジをよろしくお願いいたします。
スピードガンチャレンジ実行委員会 コンプライアンス部会
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Play-Stage ラリー SGC&ジャンプ正式結果
◆群馬シリーズ第3戦「Play-Stage ラリー」がいよいよ7月4日に開催されます。◆
なんと!!、、今年もスピードガンチャレンジとジャンプ選手権をやるようです。。。。ということで事前情報です。
事前情報その1、ジャンプ選手権は例年通り大穴・鍋割線の頂上あたりのジャンクション。斜めに合流する感じのクレストを少し捻りながら飛びます。正面左に見える大岩に痺れながら飛んでください(^^l。
事前情報その2、スピードガンチャレンジは昨年と同じく林道深山線の1本目でやります。なぜ1本目かというと、日が暮れてしまうと審査員(初老)はゼッケンとスピードガンの表示が見えないからです(^^;。計測点はFF手前200m。手前にある「左4ロング」コーナー後約300mの緩い上りストレートのどこか・・・です。レッキ時には判るように計測点カンバン立てておきますので、しっかりノートに書き記してください。
事前情報その3,今回の審査員情報です。スピガンはワイロに弱い「ハカイダー 宮武」と、元祖SGCのTR-8から「悪代官 宮城」審査員が努めます。ジャンプの審査員は石倉セイジンが担当します。これも昨年と同じですが、ジャンプの計測点には口うるさくて無責任な臨時の審査員が何名かいますので、なるべく変態的な飛び方をした方が高得点が狙える気がします。
なお、昨年同様HQにワイロ受付を作るので必ずゼッケンを書くのと、スピガンかジャンプのワイロかが判るようにして納めてください(^^;。
★注目1(協賛品のお願い)★
最後に、毎度のお願いで恐縮ですが、あらためて協賛品のおねがいです。あの手この手でスピードガンチャレンジやジャンプ選手権に勝とうとしている勇者たちに心ばかりの賞品を今回も大募集しております。HQの皆さん、コースオフィシャルの皆さん、はたまたワイロではなく協賛品をいただけるエントラントの皆さん、そしてお友達・・、皆さんの心意気でこのアンオフィシャルイベントは成り立っていますので、ぜひとも協賛のほどよろしくお願いいたします。
なお、HQの協賛品受付以外にもコースオフィシャルの方は朝の朝礼時にコマンダーに渡していただくか、00やスイーパーに渡していただけると有難いです。
※今回はスピガンとジャンプ両方開催なので協賛品が薄まる可能性もあります。ぜひとも数と量で本チャンの賞品を超えたいと思っていますので、ご支援賜りますようよろしくお願いいたします(^^;。
★注目2(「押し活」制度の試行)★
今回、「推し活」制度を試験的に始めます。オフィシャル、お友達、エントラントの皆さん、あなたの想いを「推し」に届けるチャンスですよ!!。協賛品に「押しゼッケン」を書いていただけると、その選手のポイントにプラスポイントが付くかもしれません。ただ、スピガン審査員体制は非常に脆弱なため集計の「漏れ」「抜け」は常に発生してしまうことをご了承ください(^^;
※エントラントが自分に対して「推し」協賛品を出す・・・という荒業もアリです(^^;。
※もちろん「推し」が居なくても協賛品は大歓迎ですョ。
★注目3(安全運転)★
当日の天候はまだわかりませんが、梅雨ど真ん中ですので雨天が予想されます。いくらSS中、いくらスピガン計測点、いくら「推し」の応援があっても落ちてしまっては元も子もありません。ギリギリ0.数秒ブレーキ我慢しても1km/sくらいしか変わりません。ラリーは完走してナンボです。落ちない程度に頑張ってください。
ハカイダー宮武
★★ 追加情報!! ★★
全日本から県戦・TGRまで、いまや日本のラリー界に欠かせないツールとなっているRallyStreamですが、今回ご厚意でスピードガンチャレンジの計測点が表示されることになりました。さらに担当の小林さんから小林さんオリジナルの高級コーヒーまで協賛いただきました。ありがとうございました。
エントラントの皆さん、レッキ中にしっかりと「S」マークを確認して、ノートに記載しましょう。
なお、今回単発掲載ですが評判良ければ次回以降もある・・かもしれません'^^;。
渉外担当キング山田 & ハカイダー宮武
★☆★☆★☆ 正式結果報告!! ★☆★☆★☆
7月4日、スピードガンチャレンジ2026年第2戦がJMRC関東ラリーカップ/群馬ラリーシリーズ第3戦「Play-Stage Rally 2026」にて開催されました!!。
まずはじめに、今回スピードガンのみならずジャンプ選手権も開催するという事で協賛品やワイロが分散し、全体的に少なくなってしまうのではないか?と勝手に心配してましたが、、、余計なお世話でした。
家庭や職場の余り物から嗜好を凝らし厳選された品物まで想定を上回る数多くの協賛品・ワイロを提供いただいたオフィシャル・エントラント・推し活民の皆さん大変ありがとうございました。おかげで運ぶのが大変でした(^^;。
さて、スピードガンの計測ですが、事前情報通り林道深山線の1本目で計測しました。天気予報だと雨の確立が高かったのであまり攻めた設定にはしなかったのですが、レッキの時から皆さん楽しそうに(パッシングやクラクションを鳴らしながら(^^;)計測点を確認してくれて、本チャンもしっかり踏んでくれました。結果は下に写真付きで掲載していますが、特に2クラス・3クラスは激戦でワイロと推しと2点クーポンが勝敗を分けるというシュールな展開になりました。
結果は、
1クラス:宇野選手がぶっちぎり。菅原選手がバーストしながら鬼神の走りで追い上げるも届かず。
2クラス:山田選手と藤田選手が同速で並ぶも、ワイロとクーポンで競り勝ち。ついに山田一強の時代も終焉か・・。
3クラス:激戦の3クラスはついに王者細谷選手に土が付いて、前戦2位で今回2点クーポン使った木内選手が1点差で競り勝ち。ただ、佐藤(愛美)選手や嶋住選手等他の選手も僅差で迫っているので、今後の展開も要注目です。
4クラス:ここは今回もいりえもん選手の一人勝ち。誰か打ち負かしてくれぇ(^^;。
反対側の山で行われたジャンプ選手権も熱い戦いがあったようで、審査員もSS1・3・5と3本も計測するという入れ込みっぷりでした。結果は審査員の性格上、飛距離だけではなく飛形点とか2本目で手を抜いてるとか訳わからん基準も入れて採点しており、ジャンプも奥が深いんだなと再認識いたしました。しっかし、2本目以降雨が降ってきたにも関わらず飛距離を伸ばす強者もいて、マジでヤベえ奴らでした。
という事で、途中から雨の中無事スピードガンチャレンジとジャンプ選手権を終えることが出来ました。オフィシャルの皆さん、エントラントの皆さん、主催者の皆さん、ありがとうございました。
次回スピガンは今のところ9月12-13日あさま隠ラリーで開催する予定です。約二ヶ月空いてますので車をしっかり治し、協賛品とワイロを用意して(^^;ぜひたくさんのエントリーお待ちしています。
SGC事務局 ハカイダー宮武

今回の審査員1は、元祖TR-8より悪代官こと宮城審査員。小判の入った饅頭が好きです。
今回の審査員2は、いつものハカイダー宮武。饅頭より酒と豆菓子が好きです。
ジャンプ部門審査員はおなじみの「石倉せいじん」。ワイロは薪が良いらしい。知らんけど
RallyStreamの画面の「S」マークがだいたいの計測点です。
計測点にはおなじみのこんな看板が立ってます。御纏さんは立ってません(^^; なお、計測点は当日の天候や計測員の気持ちで前後50mくらいの誤差が生じることがあります。
RallyStreamの小林さんから協賛品として小林ブランドの高級コーヒーirregular coffeeを頂きました。 キング山田が嬉しそうにしてますが、賄賂じゃないのでエントラントのどなたかに賞品としてさしあげますよ。・・たぶん。
いつもは00カーでしか会えない宮城審査員も今回は現場で頑張ってます。
皆さんに頂いた協賛品の数々。スピガン+ジャンプ合わせて8枚の座布団からあふれそうになっています。
1クラス優勝は宇野選手。とにかくぶっちぎりで速かった。あっぱれ!!。1-.jpg)
2クラス優勝は山田選手(写真は代理の石垣選手)。ワイロと2点クーポンで辛くも逃げ切り。山田一強時代の終焉か??
3クラス優勝は木内選手。王者細谷選手とは速度同じ、芸術点+ワイロ+クーポン+推しポイントの合計点でわずか1点差で優勝。
4クラス優勝は何時ものいりえもん選手。ATといえど対2クラスでもそん色ない速度は立派。
1クラスTR8賞は菅原選手。数百m手前から右フロントバーストしてセカンドベストはマジでスゲーです。
2クラスTR8賞は藤田選手。ワイロ+クーポン差で2位でした。でも八子ヶ峰ラリークーポンの方が嬉しいかも(^^;
3クラスTR8賞は佐藤選手。TR8賞は宮城審査員の気まぐれ忖度の賞でもあるので、今回は日ごろお世話になっている福村カントクがコドラの佐藤選手。.jpg)
4クラス+オープンクラスのTR8賞はなぜか関東自動車大学校の大野先生へ。八子ヶ峰でお待ちしていますョ(^^;。
1クラス次回2点クーポンは中島選手。立ち上がりで致命的なシフトミスでもしっかり2点持って行きました。次回はこの2点で勝負だ!
2クラス次回2点クーポンは荻原選手。この2点で次回優勝に届くか??
3クラス次回2点クーポンは栗ママ選手。激戦の3クラスで2点のマージンは絶対有利。次戦はこのアドバンテージに乗っかれるか?
4クラス次回2点クーポンは河野選手。ワイロ+クーポン+推しを足せばいりえもんに届きそうなのでガンバレ。
RallyStream小林賞の高級コーヒーは中島姉さん。本当は3クラス最速(細谷・鈴木・木内選手を抑えて)の嶋住選手だったんですが、帰っちゃったようなのでいろいろお手数かけた中島姉さんに進呈しました。 写真の後ろには雑魚寝おっさん達の屍が・・・
ジャンプ選手権1クラス優勝は津田選手。雨の2本目も守りに入らずしっかり飛びました。
ジャンプ選手権2クラス優勝は新井選手。スミマセンせいじんから理由聞くの漏れてました。たぶん・・飛形点が美しかったのでしょう。
ジャンプ選手権3クラス優勝は細谷選手。スピガンで捲られても結局何か持って帰る男。平均的にしっかり飛んでました。
ジャンプ選手権4クラス優勝はいりえもん選手。3本合計ではもしかしてオーバーオールかもしれない。
ジャンプ選手権特別賞1は木内選手。3本とも結構飛んでいるんだけど、なにせ飛形姿勢が良くない・・という事で、賞品はマッサージ器を(^^;
ジャンプ選手権特別賞2は佐藤愛美選手。3本ともきれいに飛んでさらに余裕あり・・とのことです。なぜ賞品がカセットコンロなのかは判りません(^^;
ジャンプ選手権特別賞3は佐藤雄治選手。雨の2本目も元気に飛んだ数少ない選手。賞品のオイルはヴィッツに合うのかな?.jpg)
ジャンプ選手権特別賞4は渡辺選手。賞品のマンゴー缶はしっかり介護してくれた伊東あずさ選手に渡してください(^^;。 -
SGC「中の人」から寄稿 その2
SGC「中の人」その2の人からの寄稿です。
さて誰でしょう(^^;
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SGC中の人その2より
現場で見た人や選手から聞いたことをまとめてみました。
■スピードガンチャレンジを計測点で見たことがある人たちの感想
「直線を通り過ぎるだけかと思ってたけど、実際見たら、思った以上に面白かった。」
「いままで、エントラントで走っていましたが、早めにシフトアップする選手や、反対にけっこうひっぱる選手もいて、得るものがありました。」
「アクセルをかなり手前から踏み続けているクルマが速い気がします。」
「単純に見ているだけで面白い。」
「測定員が通過ごとに適当に無責任なコメントをしているのが笑えた。」
「クラクションやパッシングのパフォーマンスがわかりやすかった。」
「コドラの人が前を見ずに、こちらを向いたまま通過してった・・・。」
「聞こえなかったけど、ナビがこちらになにか叫びながら通過してった。」
選手のみなさん、観ている人たちはこんな感想を抱いているらしいですよ!
■選手、サービスの声
「優勝クルーはわかりますが、毎回それ以外に10クルー近く表彰してますよね!? それって・・・笑」
「賞品、毎回持ち寄っていただいてあんなに集まるんですか!? すごすぎっ!!」
「毎回、直線だったり、コーナーだったり、思考を凝らしていただき、楽しませてもらってます。」
「TCやスタートみたいにちゃんとスピードガンチャレンジ専門のオフィシャルがいるんですね!」
「わいろの内容で面白さを数値化するって・・・笑」
「グンマのラリーに出ててよかったー!! あっ、八子ケ峰もか!」
「オレも次は協賛品、持ってきますよ!!」
「モントレーでもやっちゃいなYO!!」
「他地区の者ですが、グンマではこんな楽しいことやってたんですね!?」
「計測点は見てないですが、スピードガンチャレンジの表彰式見てるだけで笑ってしまいます。」
「皆で大真面目にふざけきって、レギュレーションからして不条理なのって、やはやカオス!!」
「まじでスピードガンチャレンジ関係者の皆さんにありがとうを言いたいです。」
「2点券ってなによ!? 笑」
「協賛者さんたち、ありがとー!!」
「表彰式で面白いこと言えないですが、スピードガンチャレンジで優勝したいです。」
どうやらみなさんに楽しんでいただけているようで良かったです(^^;。
↑中の人その2より
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さて、次戦は7月4日のプレステラリーですが・・リーク情報はもうしばらくお待ちください(^^;
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SGC「中の人」から寄稿 その1
スピードガンチャレンジのコメントを書いているのは私ハカイダー宮武以外にも「中の人」が寄稿してくれているものもあります。
という事で、「中の人」からの熱いコメントを紹介します。
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SGC「中の人」より寄稿1
よくある?(でもないか?)質問集
Q.スピードガンチャレンジって、非公式イベントなのに、いろいろなラリーイベントとコラボできるのはなぜですか? しくみは?
A.まず、ラリー主催クラブから「ウチでSGCやってもらえませんか!?」と、お声がけいただけるんです。ありがたいことに。
すると、宮城実行委員長から公式計測機器の貸与許可/開催許可が出ます。
主催クラブがコース作成し、計測点設定までしていただけます。
レッキ前、当日の当番の計測員が看板を立てに行きます。
当日の受付で、心意気(協賛品)や心づけ(袖の下)を堂々と受け付けます。
非公式と言いながら、主催クラブさんからは、計測地点設定、受付場所、非公式通知の掲示板、表彰式会場まで面倒見ていただいて、開催しています。
ちなみに、主催クラブさんには、SGC計測員にも正規オフィシャルと同じ待遇をしていただいています。(感謝しております!)
Q.スピードガンチャレンジって、実行委員会や主催クラブにメリットあるんですか?
A.ありますよ。
主催クラブとしては、
・イベントの盛り上がり
・SGC目当てのエントラントが出場してくれる
・暫定〜表彰式までの時間をうまく使えるし、本戦表彰式までに場が暖まっている。
といったメリットがあります。
SGC実行委員会としては、年々開催数が増え、メジャー化の一途であり、関東のラリーにおいて認知度が上がっているといったメリットです。
スピードガンチャレンジをネタにして、コミュニケーションをとっていただけたり、友達が増えたりしてくれたら、良いなと思ってます。
Q.毎回、スピードガンチャレンジの賞品については、時には本戦の賞品を上回る量なんですが、なぜでしょう?
A.毎回、オフィシャルの皆さんを中心とした有志の方々が持ち寄ってくれます。
自分は現地で見れないのに、心意気のみで協賛してくれています。
最近は、選手の方々も意思に賛同してくれ、協賛品をお持ちいただけることも多くなりました。
Q.スピードガンチャレンジの目的は何なのですか?
A.第一に、エントラント、オフィシャルの垣根なく、皆で楽しみましょうということ。
第二に、スピードガンチャレンジを経験した選手が、地区戦や全日本で活躍しており、なにかの役に立っているはずと思い込んでいること。
第三に、ここまできてやめるにやめられなくなってしまっている現状だということ。
これらだと思います。
ラリーだけじゃない、 皆で楽しむことがあってもいいじゃないですか!
Q.スピードガンチャレンジが併催されるイベントに初めて出るんですが、どうしたら、存分に楽しめるでしょうか?
A.まず、受付時に笑える賄賂を用意しましょう。ゼッケン12だから12円!!とかから始めてみたらよろしいかと思います。そこでコミュニケーションが生まれ、楽しい話が出来る出発点です。
次に、レッキ時に計測点看板をノートにしっかり書き入れ、ラリー本番では2コーナーくらい前からしっかり加速体制に入りましょう。
計測点では、パッシングやホーンでアピールしたり、コドラは測定員に手を振ってみましょう。TC前では、他エントラントに話を振ってみましょう。
ここまででかなり楽しいはずですが、さらには、勝手に表彰されると思い込み、表彰式で面白いコメントを言うことを考えてみましょう。
これをすべてやれば、かなりというか、思いっきり楽しいと思います。
楽しくなかったのなら・・・向いてなかったということで ;
Q.スピードガンチャレンジの賞典対象は?
A.絶対に表彰される賞典は、各クラス優勝。
それ以外は、任意となっていますが、TR-8賞として、八子ケ峰ラリーの割引優待券が設定されることが多いです。
次に、審査員特別賞。〇〇賞といった、なにか審査員の独断で決める賞があります。協賛者から「いちばん遅かったクルーに。」のような特別賞が設けられるたこともあります。
どちらにせよ、審査基準は当日にならなければわからないので、表彰式では、誰が賞典に入るかわからないというスリルがあります。
なお、スピードガンチャレンジ表彰式のなかで、名前をコールされた時点でその場にいなかった場合は、賞典外となってしまうところもスリルを助長させているかもしれません。
Q.今年、スピードガンチャレンジが拡大すると聞きましたが、どのように拡大されるのですか?
A.今までは群馬シリーズ(ネコステ、プレステージ、あさま隠、if)と八子ケ峰ラリーに限定され開催されていましたが、長野戦や東北戦でも開催の予定です。
長野戦や東北戦の主催者さんにもスピードガンチャレンジに興味を持っていただいた方がいるということであり、嬉しい限りです。
Q.スピードガンチャレンジの注意点はありますか?
A.とにかく、ケガをしないことです。ケガをしてしまいますと、次から開催できなくなってしまう可能性があります。注意点というか、これはもう、お約束ですね。まずは安全の範囲内で楽しんでくださいね。
・・・ということで、スピードガンチャレンジ初開催のラリーに出てみましょう!
スピードガンチャレンジのツボがまだわかっていないエントラントばかりの大会なら、ツボが判っているエントラントには大きなアドバンテージがあります!!
ほか、まだ実現していませんが、実行委員は「映像化したい」「観戦者を入れたい」とかいろいろなことを妄想しております。
↑中の人より
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ネコステ山岳ラリー2026 SGC正式結果
いよいよスピードガンチャレンジ2026シリーズ第1戦が NECOSTE山岳ラリー2026にて開催されます。
さて、恒例の事前情報ですが、今回も貴重なリーク情報なので、しっかりメモってくださいね。
情報その1:計測点、回数
ずばり計測場所はSS1のラジオ2(最初のラジオポイント)の先だいたい80mくらいのところで計測します。正確に言うと計測員はラジオポイントに居て、後ろからストレートエンドの速度を測るので、芸術点加点を目指すクルーはラジオポイント通過時にアピールすると良いかも・・。計測回数は1回のみ。一発勝負ですので頑張って出し切ってください。
※なぜSS1かというと、SS2以降だとたどり着けないクルーが可哀そうだから・・・だそうです(^^;。
情報その2:測定員兼審査員
今年初戦の測定員兼審査員は、昨年一番人気の御纏審査員がエントラントのため、今年から審査員リーダー(そんなポジションあったっけ?(^^;)を務める大西審査員とハカイダー宮武が担当します。ちなみにマル秘情報だと、大西審査員はスピガン測定後にSS4手前のリグループTCに移動するらしいので、ワイロを渡すチャンスかもしれません。
情報その3:強力なライバル出現か?
00や弁当カーからスイーパーまで計測するのがSPGの良いところ。過去には0カーで走った新井敏弘選手もしっかり計測しました。
という事で、今年は2台の0カー(0Aと0B)で現役の全日本チャンピオンが走ります。もちろんちゃんと測ります。事前にしっかり煽っておきますので皆さんの強力なライバルになるかもしれません。まぁいつもと車違うし、0カー役務なので皆さんにも勝機はあるかもしれません。
ということで、初戦から話題・リーク情報満載のSGGですが、毎度のこと協賛品のお願いをさせてください。
この面白おかしくて不条理と不透明が人気のSGCは、オフィシャル・主催者・エントラントの皆様の心意気とワイロで成り立っています。
ぜひともご家庭の余剰品からお菓子、畑でとれた野菜・果物までラリー当日の受付周辺に協賛品・ワイロ受付を作ってお待ちしていますので、皆様の生暖かい協賛をお願いいたします。フィールドオフィシャルの皆さんは朝のミーティングでコマンダーかSTOP要員に渡していただいても結構です。スイーパーが回収します。
そうそう、エントラントの皆さん、ワイロには必ずゼッケンを書いてくださいネ。忘れると協賛品になってしまいます。
ハカイダー宮武
★☆★☆★☆ 正式結果報告!! ★☆★☆★☆
5月17日、スピードガンチャレンジ2026年第1戦がJAF東日本ラリー選手権第3戦、JMRC関東ラリーカップ長野群馬ラリーシリーズ第2戦「ネコステ山岳ラリー2026」にて開催されました!!。
まずはじめに、2026年第1戦なのに、選手、オフィシャル、お友達の皆さんから沢山の協賛品を頂けまして、表彰式も盛大に盛上がったことをを改めてこの場で報告させていただきます。本当にありがとうございました。
当日は気持ちの良い五月晴れの中、SS1の1本勝負で行われました。
今回の計測箇所は緩い上りストレート後の左コーナー入り口。150mのほぼストレート→ブレーキング→ターンインなんだけど、クラスによってはブレーキングポイントだったりノーブレーキで行けそうだったり・・と、ついつい計測点に注目が行っちゃって根性でブレーキ我慢・・しちゃうんだけど、100km/hくらいの速度域でちょっと我慢してもあまり速度は変わらないんだよなぁ・・タイムは変わるけど・・。
という事で、実はスピードガンは機材の特性上このストレートの最高速を計測しています。なので常連は気づいてるけど、ストレートエンドで頑張るよりもストレート手前の2コーナー位からラインどりを工夫して、ストレートの立ち上がりを重視した方が最高速は伸びます。うまくやると終速は5km/h位は違うと思いますよ。もちろんタイム的にも有効です。
今回注目は1クラス。絶対王者の片割れ村里・郷右近組と、もう一人の片割れ御纏が乗る上原・御纏組、成績よりスピガンに命とワイロをつぎ込む後藤・菅野組の熾烈な戦い。結果は・・さすが絶対王者の運転手村里、鬼神の走りで2番手に5km/h差を付けて優勝でした。すんばらしい!!。2クラスも並み居るターボ車ZC33Sを抑えNAのZN6若月選手が優勝。これも素晴らしい。あっ、、ワイロもおいしかったです(^^;。3、4クラスは常連の細谷、森田選手が優勝ですが、特に3クラスは2位以下との速度差も詰まってきており、次戦が楽しみです。
なお、今回も元祖スピガンのTR-8さんからTR-8賞を各クラスにいただきました。地区戦最終戦の八子ヶ峰ラリーの割引券です。金銭的にはこれが一番価値があるのかもしれません(^^;。また、スピガン事務局から、惜しかった方に次回のプレステラリーに有効なSGCポイント2点券を贈呈させていただきました。これを握りしめて(ついでに協賛品やワイロも握りしめて)当日審査員にアピールしてください(^^;。
さて、次回は7月開催の群馬シリーズ第3戦プレイ・ステージラリーで開催予定です。噂によると昨年とコースはほぼ同じらしいので、計測点も同じかなぁ・・・知らんけど。
ちなみに、最近私ばかり書いてマンネリっぽくなっているので、「中の人」が何か書きたそうなことを言ってました。そのうち何かネタをUPしますので楽しみにしててください。
それではまた次回。
SGC事務局 ハカイダー宮武

ラジオ2から計測点付近を見たところ。約80m先の緩い左コーナーまでの最高速を測ります。クラスによっては踏切りで行けるかも・・知らんけど
審査員リーダーのデビル大西さん。ワイロが響くかどうかは知りません(^^;
ルートブック作りを会得したハカイダー宮武。左手に持ってるピンクの紙は書かないように→エントラントの皆さん(^^;
今回もたくさんの協賛品ありがとうございました。
賞品たちのバックショットです。ほんとに各種工夫を凝らした協賛品をいただきました。本チャンの景品より立派に見えて嬉しいです。
フィールドオフィシャルからの協賛品はスイーパーに回収していただきました。
1クラス1位は村里選手。鬼神の走りでぶっちぎりの1位でした。素晴らしい!!
2クラスはSGCニューカマーの若月選手。激戦の2クラスを最後のひと伸びとワイロで逃げ切り優勝です。
3クラスは常連の細谷選手。速さとワイロと芸術点でしっかり勝ち切るのはさすがです。ただ、2位以下との速度差が詰まってきているのも事実。頑張れ~!!
細谷・鎌野組おまけ。押し活?のレイを貰って、おまけにコメまでもらってうらやましい。
4クラスは安定の森田選手。ATには厳しい計測点でしたが、しっかり速度乗ってました。
TR-8賞1クラスは上原選手。見るたびに車の外観が朽ちてきてるけど、機関は快調なようで、速度は2位タイ。
TR-8賞2クラスは石城(いしがき)選手。速度はしっかり2位グループ。あとは芸術点かワイロだなぁ・・(^^;。でも八子ヶ峰の割引券ゲットしたので実質一番得してるかも・・
TR-8賞3クラスは佐藤選手。ニューカマーなのにしっかりワイロ作戦も使ってくるとはなかなかの手練れとみた(^^;。審査員は見てましたヨ。レブ当てまくってからシフトアップする勇姿を!!(^^;
TR-8賞4クラスは昨年までのHA_RU改め みなぎ はる選手。お父さんも嬉しそうでした(^^;
次回2点賞1クラスは津田選手。リタイアしてもちゃんと表彰式に来るのは立派です。このHPの表紙を飾るミクミク号は輝いてましたよ。今回総合点は2位タイだったので、次回はこの2点加算券が効くかなぁ??
次回2点賞2クラスは山田選手・・の代理の石垣選手。今回1位との差が2点だったのでこの2点券で次回は優勝・・?知らんけど(^^;。面白いワイロはデビル大西が持って行きました(^^;。
次回2点賞3クラスは木内選手。これも2位タイグループなので、拮抗している3クラスではがぜん優勝候補になる??知らんけど(^^;。頑張ってください。
次回2点賞4クラスは高橋選手。これも2位タイ。1位との差はまだ2点以上あるけど、まだまだチャンスはあります。この2点券とワイロと芸術点で・・・ゴホン・・頑張ってください(^^;
宮武賞は、いつも手の込んだワイロ作戦で盛り上げてくれる後藤・菅野選手。今回は各SSスタートにワイロを配りまくったようで、スピガン審査員の手元には来ませんでした(^^;。毎回手を変え品を変え盛り上げていただいてありがとうございます。今夜はこれで盛り上がってください(^^; -
2026年もやりますSGC & 山田審査員からの寄稿
みなさんあけましておめでとうございます・・からはや数か月。今年もスピードガンチャレンジの季節が近づいてきました。
まず最初にお伝えしたいのは、「2026年もスピードガンチャレンジ 絶賛(勝手に)開催します!!」という事です。
昨年も好評いただいた「絶対速度に不条理とワイロの芳しい香りを乗せる」コンセプトそのままで、速くて腹黒いものが最後に笑うのは今年も変わりません。ぜひともラリーに参加するからには、知恵と悪だくみと少しの協賛品を絞り出してスピードガンチャレンジにも挑戦してみてください(エントリーは勝手にされるんだけどね(^^;)
さて、2026年のレギュレーションは後日UPいたしますが、そのまえにおなじみキング山田審査員から各審査員の傾向についての調査結果を寄稿頂きましたのでご紹介します。これを参考に審査員対策を練るのも良いかもしれませんね。
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寄稿1
現代では廃れつつある、不条理、不透明さを大切にしそれを受け入れたうえで成立しているスピードガンチャレンジ。
速度は絶対値なので、芸術点の加点において、いかに的を絞らせないようにするかをコンセプトに、毎回異なった審判員で測定しています。
そんななか、計測点で見てないのに、それっぽく表彰式の司会なんかやっちゃってますヤマダです!
測定にはかかわっていませんが、測定員が審査してるところは見てます。
そこで、自分なりに審査のツボを解析してみました。
ハッキリ言って、測定員/審査員によって審査基準がそれぞれですね。
ご参考いただき、対策してみてください。
絶対王者御纒審判
フィギュアスケートや新体操の審判のように細かいところも勘案してます。
スピードは絶対値ですが、パフォーマンスも基準があるみたいです。
わいろも「面白さ」を数値化し、加点していました。審判のなかでは一番それっぽいです。
村里審判
はっきり言ってノリ。採点基準も多少ブレますが、そこが面白いところ。
パフォーマンス採点も勢いがあるパフォーマンスに加点する傾向のようです。
チヤホヤすると喜ぶので、会場で多く話しかけておくと良いでしょう。
高野審判
全貌は解明されていませんが、その日によって高野基準があり、高野基準で採点されているようです。
そのため、高野対策は、ほぼ不可能。それと、特別賞選出に精を出す傾向のようです。
ゴール後、話しかけて印象づけておくのも良いかもしれません。
宮武審判
スピードガンチャレンジ普及につながるコンセプトで採点している様子。
計測点付近で、ぶつかったクルマに加点の傾向もみられます。
どちらかというと、女性選手に加点の傾向。女性選手が忖度しようものなら、加点間違いなし。
大西審判
主にTR-8賞の審査をすることが多く、特別賞の選定目線で審査していると思われます。
あまりこだわりがないので、一緒に審査している人に多少流される傾向があるとみています。
「大西さーん、ゼッケン〇〇です。頑張りますのでよろしくお願いしますね!」の直球アピールも有効。
宮城審判
スピードガンチャレンジのドン。基本、誰も逆らえません。
女性選手に「宮城さーん、はい、あ〜ん!」って食べさせてもらったら、加点していたことがありました。
「八子ケ峰ラリー、出る予定です!」って言ったエントラントに加点してたこともあったかな。
こんな感じで、速度は絶対ながら、加点や選定の基準が毎回審判によって異なるのが、スピードガンチャレンジの面白さ。
ここまで異なった基準なら相当ブレるので的が絞りにくいと思います。
スタート前やゴール後、当日の審判員を見つけたら、いろいろ攻略してみてください。
ちなみに、特別賞については、当初の予定から受賞者がコロッと変わった過去が何度かあるので、表彰式寸前までチャンスがあります!
ということで、選手の皆さんは、動く的に全力投球で投げ切ってくださいね!!
キング山田
ーーーーー
寄稿2
スピードガンチャレンジの実行委員の印象を数人にランダムに聞いてみました。
・人気の審判は?
「御纒審判」でした。
やはり、絶対王者は皆の印象に残っているようです。
・人気の表彰式DJは?
「ディディディ・・DJ高野さん」でした。
宮武事務局長との進行で、時たまグダグダになるところが面白いとのことでした。
・実行委員最優秀賞は?
「賞品協賛してくれる人たち」
選手は皆感謝しているようです。
「毎回あれだけの賞品はスゴイです!」
「クスッと笑える賞品もあったり、楽しみです。」
等のコメントいただきました。
たぶん、これが 2025スピードガンチャレンジ実行委員アワード受賞者ですね。たぶん。
非公式イベントのなかでの非公式集計ですが。
キング山田
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ハカイダー宮武