個別SGC結果
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SGC「中の人」から寄稿 その2
SGC「中の人」その2の人からの寄稿です。
さて誰でしょう(^^;
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SGC中の人その2より
現場で見た人や選手から聞いたことをまとめてみました。
■スピードガンチャレンジを計測点で見たことがある人たちの感想
「直線を通り過ぎるだけかと思ってたけど、実際見たら、思った以上に面白かった。」
「いままで、エントラントで走っていましたが、早めにシフトアップする選手や、反対にけっこうひっぱる選手もいて、得るものがありました。」
「アクセルをかなり手前から踏み続けているクルマが速い気がします。」
「単純に見ているだけで面白い。」
「測定員が通過ごとに適当に無責任なコメントをしているのが笑えた。」
「クラクションやパッシングのパフォーマンスがわかりやすかった。」
「コドラの人が前を見ずに、こちらを向いたまま通過してった・・・。」
「聞こえなかったけど、ナビがこちらになにか叫びながら通過してった。」
選手のみなさん、観ている人たちはこんな感想を抱いているらしいですよ!
■選手、サービスの声
「優勝クルーはわかりますが、毎回それ以外に10クルー近く表彰してますよね!? それって・・・笑」
「賞品、毎回持ち寄っていただいてあんなに集まるんですか!? すごすぎっ!!」
「毎回、直線だったり、コーナーだったり、思考を凝らしていただき、楽しませてもらってます。」
「TCやスタートみたいにちゃんとスピードガンチャレンジ専門のオフィシャルがいるんですね!」
「わいろの内容で面白さを数値化するって・・・笑」
「グンマのラリーに出ててよかったー!! あっ、八子ケ峰もか!」
「オレも次は協賛品、持ってきますよ!!」
「モントレーでもやっちゃいなYO!!」
「他地区の者ですが、グンマではこんな楽しいことやってたんですね!?」
「計測点は見てないですが、スピードガンチャレンジの表彰式見てるだけで笑ってしまいます。」
「皆で大真面目にふざけきって、レギュレーションからして不条理なのって、やはやカオス!!」
「まじでスピードガンチャレンジ関係者の皆さんにありがとうを言いたいです。」
「2点券ってなによ!? 笑」
「協賛者さんたち、ありがとー!!」
「表彰式で面白いこと言えないですが、スピードガンチャレンジで優勝したいです。」
どうやらみなさんに楽しんでいただけているようで良かったです(^^;。
↑中の人その2より
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さて、次戦は7月4日のプレステラリーですが・・リーク情報はもうしばらくお待ちください(^^;
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SGC「中の人」から寄稿 その1
スピードガンチャレンジのコメントを書いているのは私ハカイダー宮武以外にも「中の人」が寄稿してくれているものもあります。
という事で、「中の人」からの熱いコメントを紹介します。
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SGC「中の人」より寄稿1
よくある?(でもないか?)質問集
Q.スピードガンチャレンジって、非公式イベントなのに、いろいろなラリーイベントとコラボできるのはなぜですか? しくみは?
A.まず、ラリー主催クラブから「ウチでSGCやってもらえませんか!?」と、お声がけいただけるんです。ありがたいことに。
すると、宮城実行委員長から公式計測機器の貸与許可/開催許可が出ます。
主催クラブがコース作成し、計測点設定までしていただけます。
レッキ前、当日の当番の計測員が看板を立てに行きます。
当日の受付で、心意気(協賛品)や心づけ(袖の下)を堂々と受け付けます。
非公式と言いながら、主催クラブさんからは、計測地点設定、受付場所、非公式通知の掲示板、表彰式会場まで面倒見ていただいて、開催しています。
ちなみに、主催クラブさんには、SGC計測員にも正規オフィシャルと同じ待遇をしていただいています。(感謝しております!)
Q.スピードガンチャレンジって、実行委員会や主催クラブにメリットあるんですか?
A.ありますよ。
主催クラブとしては、
・イベントの盛り上がり
・SGC目当てのエントラントが出場してくれる
・暫定〜表彰式までの時間をうまく使えるし、本戦表彰式までに場が暖まっている。
といったメリットがあります。
SGC実行委員会としては、年々開催数が増え、メジャー化の一途であり、関東のラリーにおいて認知度が上がっているといったメリットです。
スピードガンチャレンジをネタにして、コミュニケーションをとっていただけたり、友達が増えたりしてくれたら、良いなと思ってます。
Q.毎回、スピードガンチャレンジの賞品については、時には本戦の賞品を上回る量なんですが、なぜでしょう?
A.毎回、オフィシャルの皆さんを中心とした有志の方々が持ち寄ってくれます。
自分は現地で見れないのに、心意気のみで協賛してくれています。
最近は、選手の方々も意思に賛同してくれ、協賛品をお持ちいただけることも多くなりました。
Q.スピードガンチャレンジの目的は何なのですか?
A.第一に、エントラント、オフィシャルの垣根なく、皆で楽しみましょうということ。
第二に、スピードガンチャレンジを経験した選手が、地区戦や全日本で活躍しており、なにかの役に立っているはずと思い込んでいること。
第三に、ここまできてやめるにやめられなくなってしまっている現状だということ。
これらだと思います。
ラリーだけじゃない、 皆で楽しむことがあってもいいじゃないですか!
Q.スピードガンチャレンジが併催されるイベントに初めて出るんですが、どうしたら、存分に楽しめるでしょうか?
A.まず、受付時に笑える賄賂を用意しましょう。ゼッケン12だから12円!!とかから始めてみたらよろしいかと思います。そこでコミュニケーションが生まれ、楽しい話が出来る出発点です。
次に、レッキ時に計測点看板をノートにしっかり書き入れ、ラリー本番では2コーナーくらい前からしっかり加速体制に入りましょう。
計測点では、パッシングやホーンでアピールしたり、コドラは測定員に手を振ってみましょう。TC前では、他エントラントに話を振ってみましょう。
ここまででかなり楽しいはずですが、さらには、勝手に表彰されると思い込み、表彰式で面白いコメントを言うことを考えてみましょう。
これをすべてやれば、かなりというか、思いっきり楽しいと思います。
楽しくなかったのなら・・・向いてなかったということで ;
Q.スピードガンチャレンジの賞典対象は?
A.絶対に表彰される賞典は、各クラス優勝。
それ以外は、任意となっていますが、TR-8賞として、八子ケ峰ラリーの割引優待券が設定されることが多いです。
次に、審査員特別賞。〇〇賞といった、なにか審査員の独断で決める賞があります。協賛者から「いちばん遅かったクルーに。」のような特別賞が設けられるたこともあります。
どちらにせよ、審査基準は当日にならなければわからないので、表彰式では、誰が賞典に入るかわからないというスリルがあります。
なお、スピードガンチャレンジ表彰式のなかで、名前をコールされた時点でその場にいなかった場合は、賞典外となってしまうところもスリルを助長させているかもしれません。
Q.今年、スピードガンチャレンジが拡大すると聞きましたが、どのように拡大されるのですか?
A.今までは群馬シリーズ(ネコステ、プレステージ、あさま隠、if)と八子ケ峰ラリーに限定され開催されていましたが、長野戦や東北戦でも開催の予定です。
長野戦や東北戦の主催者さんにもスピードガンチャレンジに興味を持っていただいた方がいるということであり、嬉しい限りです。
Q.スピードガンチャレンジの注意点はありますか?
A.とにかく、ケガをしないことです。ケガをしてしまいますと、次から開催できなくなってしまう可能性があります。注意点というか、これはもう、お約束ですね。まずは安全の範囲内で楽しんでくださいね。
・・・ということで、スピードガンチャレンジ初開催のラリーに出てみましょう!
スピードガンチャレンジのツボがまだわかっていないエントラントばかりの大会なら、ツボが判っているエントラントには大きなアドバンテージがあります!!
ほか、まだ実現していませんが、実行委員は「映像化したい」「観戦者を入れたい」とかいろいろなことを妄想しております。
↑中の人より
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ネコステ山岳ラリー2026 SGC正式結果
いよいよスピードガンチャレンジ2026シリーズ第1戦が NECOSTE山岳ラリー2026にて開催されます。
さて、恒例の事前情報ですが、今回も貴重なリーク情報なので、しっかりメモってくださいね。
情報その1:計測点、回数
ずばり計測場所はSS1のラジオ2(最初のラジオポイント)の先だいたい80mくらいのところで計測します。正確に言うと計測員はラジオポイントに居て、後ろからストレートエンドの速度を測るので、芸術点加点を目指すクルーはラジオポイント通過時にアピールすると良いかも・・。計測回数は1回のみ。一発勝負ですので頑張って出し切ってください。
※なぜSS1かというと、SS2以降だとたどり着けないクルーが可哀そうだから・・・だそうです(^^;。
情報その2:測定員兼審査員
今年初戦の測定員兼審査員は、昨年一番人気の御纏審査員がエントラントのため、今年から審査員リーダー(そんなポジションあったっけ?(^^;)を務める大西審査員とハカイダー宮武が担当します。ちなみにマル秘情報だと、大西審査員はスピガン測定後にSS4手前のリグループTCに移動するらしいので、ワイロを渡すチャンスかもしれません。
情報その3:強力なライバル出現か?
00や弁当カーからスイーパーまで計測するのがSPGの良いところ。過去には0カーで走った新井敏弘選手もしっかり計測しました。
という事で、今年は2台の0カー(0Aと0B)で現役の全日本チャンピオンが走ります。もちろんちゃんと測ります。事前にしっかり煽っておきますので皆さんの強力なライバルになるかもしれません。まぁいつもと車違うし、0カー役務なので皆さんにも勝機はあるかもしれません。
ということで、初戦から話題・リーク情報満載のSGGですが、毎度のこと協賛品のお願いをさせてください。
この面白おかしくて不条理と不透明が人気のSGCは、オフィシャル・主催者・エントラントの皆様の心意気とワイロで成り立っています。
ぜひともご家庭の余剰品からお菓子、畑でとれた野菜・果物までラリー当日の受付周辺に協賛品・ワイロ受付を作ってお待ちしていますので、皆様の生暖かい協賛をお願いいたします。フィールドオフィシャルの皆さんは朝のミーティングでコマンダーかSTOP要員に渡していただいても結構です。スイーパーが回収します。
そうそう、エントラントの皆さん、ワイロには必ずゼッケンを書いてくださいネ。忘れると協賛品になってしまいます。
ハカイダー宮武
★☆★☆★☆ 正式結果報告!! ★☆★☆★☆
5月17日、スピードガンチャレンジ2026年第1戦がJAF東日本ラリー選手権第3戦、JMRC関東ラリーカップ長野群馬ラリーシリーズ第2戦「ネコステ山岳ラリー2026」にて開催されました!!。
まずはじめに、2026年第1戦なのに、選手、オフィシャル、お友達の皆さんから沢山の協賛品を頂けまして、表彰式も盛大に盛上がったことをを改めてこの場で報告させていただきます。本当にありがとうございました。
当日は気持ちの良い五月晴れの中、SS1の1本勝負で行われました。
今回の計測箇所は緩い上りストレート後の左コーナー入り口。150mのほぼストレート→ブレーキング→ターンインなんだけど、クラスによってはブレーキングポイントだったりノーブレーキで行けそうだったり・・と、ついつい計測点に注目が行っちゃって根性でブレーキ我慢・・しちゃうんだけど、100km/hくらいの速度域でちょっと我慢してもあまり速度は変わらないんだよなぁ・・タイムは変わるけど・・。
という事で、実はスピードガンは機材の特性上このストレートの最高速を計測しています。なので常連は気づいてるけど、ストレートエンドで頑張るよりもストレート手前の2コーナー位からラインどりを工夫して、ストレートの立ち上がりを重視した方が最高速は伸びます。うまくやると終速は5km/h位は違うと思いますよ。もちろんタイム的にも有効です。
今回注目は1クラス。絶対王者の片割れ村里・郷右近組と、もう一人の片割れ御纏が乗る上原・御纏組、成績よりスピガンに命とワイロをつぎ込む後藤・菅野組の熾烈な戦い。結果は・・さすが絶対王者の運転手村里、鬼神の走りで2番手に5km/h差を付けて優勝でした。すんばらしい!!。2クラスも並み居るターボ車ZC33Sを抑えNAのZN6若月選手が優勝。これも素晴らしい。あっ、、ワイロもおいしかったです(^^;。3、4クラスは常連の細谷、森田選手が優勝ですが、特に3クラスは2位以下との速度差も詰まってきており、次戦が楽しみです。
なお、今回も元祖スピガンのTR-8さんからTR-8賞を各クラスにいただきました。地区戦最終戦の八子ヶ峰ラリーの割引券です。金銭的にはこれが一番価値があるのかもしれません(^^;。また、スピガン事務局から、惜しかった方に次回のプレステラリーに有効なSGCポイント2点券を贈呈させていただきました。これを握りしめて(ついでに協賛品やワイロも握りしめて)当日審査員にアピールしてください(^^;。
さて、次回は7月開催の群馬シリーズ第3戦プレイ・ステージラリーで開催予定です。噂によると昨年とコースはほぼ同じらしいので、計測点も同じかなぁ・・・知らんけど。
ちなみに、最近私ばかり書いてマンネリっぽくなっているので、「中の人」が何か書きたそうなことを言ってました。そのうち何かネタをUPしますので楽しみにしててください。
それではまた次回。
SGC事務局 ハカイダー宮武

ラジオ2から計測点付近を見たところ。約80m先の緩い左コーナーまでの最高速を測ります。クラスによっては踏切りで行けるかも・・知らんけど
審査員リーダーのデビル大西さん。ワイロが響くかどうかは知りません(^^;
ルートブック作りを会得したハカイダー宮武。左手に持ってるピンクの紙は書かないように→エントラントの皆さん(^^;
今回もたくさんの協賛品ありがとうございました。
賞品たちのバックショットです。ほんとに各種工夫を凝らした協賛品をいただきました。本チャンの景品より立派に見えて嬉しいです。
フィールドオフィシャルからの協賛品はスイーパーに回収していただきました。
1クラス1位は村里選手。鬼神の走りでぶっちぎりの1位でした。素晴らしい!!
2クラスはSGCニューカマーの若月選手。激戦の2クラスを最後のひと伸びとワイロで逃げ切り優勝です。
3クラスは常連の細谷選手。速さとワイロと芸術点でしっかり勝ち切るのはさすがです。ただ、2位以下との速度差が詰まってきているのも事実。頑張れ~!!
細谷・鎌野組おまけ。押し活?のレイを貰って、おまけにコメまでもらってうらやましい。
4クラスは安定の森田選手。ATには厳しい計測点でしたが、しっかり速度乗ってました。
TR-8賞1クラスは上原選手。見るたびに車の外観が朽ちてきてるけど、機関は快調なようで、速度は2位タイ。
TR-8賞2クラスは石城(いしがき)選手。速度はしっかり2位グループ。あとは芸術点かワイロだなぁ・・(^^;。でも八子ヶ峰の割引券ゲットしたので実質一番得してるかも・・
TR-8賞3クラスは佐藤選手。ニューカマーなのにしっかりワイロ作戦も使ってくるとはなかなかの手練れとみた(^^;。審査員は見てましたヨ。レブ当てまくってからシフトアップする勇姿を!!(^^;
TR-8賞4クラスは昨年までのHA_RU改め みなぎ はる選手。お父さんも嬉しそうでした(^^;
次回2点賞1クラスは津田選手。リタイアしてもちゃんと表彰式に来るのは立派です。このHPの表紙を飾るミクミク号は輝いてましたよ。今回総合点は2位タイだったので、次回はこの2点加算券が効くかなぁ??
次回2点賞2クラスは山田選手・・の代理の石垣選手。今回1位との差が2点だったのでこの2点券で次回は優勝・・?知らんけど(^^;。面白いワイロはデビル大西が持って行きました(^^;。
次回2点賞3クラスは木内選手。これも2位タイグループなので、拮抗している3クラスではがぜん優勝候補になる??知らんけど(^^;。頑張ってください。
次回2点賞3クラスは高橋選手。これも2位タイ。1位との差はまだ2点以上あるけど、まだまだチャンスはあります。この2点券とワイロと芸術点で・・・ゴホン・・頑張ってください(^^;
宮武賞は、いつも手の込んだワイロ作戦で盛り上げてくれる後藤・菅野選手。今回は各SSスタートにワイロを配りまくったようで、スピガン審査員の手元には来ませんでした(^^;。毎回手を変え品を変え盛り上げていただいてありがとうございます。今夜はこれで盛り上がってください(^^; -
2026年もやりますSGC & 山田審査員からの寄稿
みなさんあけましておめでとうございます・・からはや数か月。今年もスピードガンチャレンジの季節が近づいてきました。
まず最初にお伝えしたいのは、「2026年もスピードガンチャレンジ 絶賛(勝手に)開催します!!」という事です。
昨年も好評いただいた「絶対速度に不条理とワイロの芳しい香りを乗せる」コンセプトそのままで、速くて腹黒いものが最後に笑うのは今年も変わりません。ぜひともラリーに参加するからには、知恵と悪だくみと少しの協賛品を絞り出してスピードガンチャレンジにも挑戦してみてください(エントリーは勝手にされるんだけどね(^^;)
さて、2026年のレギュレーションは後日UPいたしますが、そのまえにおなじみキング山田審査員から各審査員の傾向についての調査結果を寄稿頂きましたのでご紹介します。これを参考に審査員対策を練るのも良いかもしれませんね。
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寄稿1
現代では廃れつつある、不条理、不透明さを大切にしそれを受け入れたうえで成立しているスピードガンチャレンジ。
速度は絶対値なので、芸術点の加点において、いかに的を絞らせないようにするかをコンセプトに、毎回異なった審判員で測定しています。
そんななか、計測点で見てないのに、それっぽく表彰式の司会なんかやっちゃってますヤマダです!
測定にはかかわっていませんが、測定員が審査してるところは見てます。
そこで、自分なりに審査のツボを解析してみました。
ハッキリ言って、測定員/審査員によって審査基準がそれぞれですね。
ご参考いただき、対策してみてください。
絶対王者御纒審判
フィギュアスケートや新体操の審判のように細かいところも勘案してます。
スピードは絶対値ですが、パフォーマンスも基準があるみたいです。
わいろも「面白さ」を数値化し、加点していました。審判のなかでは一番それっぽいです。
村里審判
はっきり言ってノリ。採点基準も多少ブレますが、そこが面白いところ。
パフォーマンス採点も勢いがあるパフォーマンスに加点する傾向のようです。
チヤホヤすると喜ぶので、会場で多く話しかけておくと良いでしょう。
高野審判
全貌は解明されていませんが、その日によって高野基準があり、高野基準で採点されているようです。
そのため、高野対策は、ほぼ不可能。それと、特別賞選出に精を出す傾向のようです。
ゴール後、話しかけて印象づけておくのも良いかもしれません。
宮武審判
スピードガンチャレンジ普及につながるコンセプトで採点している様子。
計測点付近で、ぶつかったクルマに加点の傾向もみられます。
どちらかというと、女性選手に加点の傾向。女性選手が忖度しようものなら、加点間違いなし。
大西審判
主にTR-8賞の審査をすることが多く、特別賞の選定目線で審査していると思われます。
あまりこだわりがないので、一緒に審査している人に多少流される傾向があるとみています。
「大西さーん、ゼッケン〇〇です。頑張りますのでよろしくお願いしますね!」の直球アピールも有効。
宮城審判
スピードガンチャレンジのドン。基本、誰も逆らえません。
女性選手に「宮城さーん、はい、あ〜ん!」って食べさせてもらったら、加点していたことがありました。
「八子ケ峰ラリー、出る予定です!」って言ったエントラントに加点してたこともあったかな。
こんな感じで、速度は絶対ながら、加点や選定の基準が毎回審判によって異なるのが、スピードガンチャレンジの面白さ。
ここまで異なった基準なら相当ブレるので的が絞りにくいと思います。
スタート前やゴール後、当日の審判員を見つけたら、いろいろ攻略してみてください。
ちなみに、特別賞については、当初の予定から受賞者がコロッと変わった過去が何度かあるので、表彰式寸前までチャンスがあります!
ということで、選手の皆さんは、動く的に全力投球で投げ切ってくださいね!!
キング山田
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寄稿2
スピードガンチャレンジの実行委員の印象を数人にランダムに聞いてみました。
・人気の審判は?
「御纒審判」でした。
やはり、絶対王者は皆の印象に残っているようです。
・人気の表彰式DJは?
「ディディディ・・DJ高野さん」でした。
宮武事務局長との進行で、時たまグダグダになるところが面白いとのことでした。
・実行委員最優秀賞は?
「賞品協賛してくれる人たち」
選手は皆感謝しているようです。
「毎回あれだけの賞品はスゴイです!」
「クスッと笑える賞品もあったり、楽しみです。」
等のコメントいただきました。
たぶん、これが 2025スピードガンチャレンジ実行委員アワード受賞者ですね。たぶん。
非公式イベントのなかでの非公式集計ですが。
キング山田
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ハカイダー宮武