2026年もやりますSGC & 山田審査員からの寄稿
みなさんあけましておめでとうございます・・からはや数か月。今年もスピードガンチャレンジの季節が近づいてきました。
まず最初にお伝えしたいのは、「2026年もスピードガンチャレンジ 絶賛(勝手に)開催します!!」という事です。
昨年も好評いただいた「絶対速度に不条理とワイロの芳しい香りを乗せる」コンセプトそのままで、速くて腹黒いものが最後に笑うのは今年も変わりません。ぜひともラリーに参加するからには、知恵と悪だくみと少しの協賛品を絞り出してスピードガンチャレンジにも挑戦してみてください(エントリーは勝手にされるんだけどね(^^;)
さて、2026年のレギュレーションは後日UPいたしますが、そのまえにおなじみキング山田審査員から各審査員の傾向についての調査結果を寄稿頂きましたのでご紹介します。これを参考に審査員対策を練るのも良いかもしれませんね。
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寄稿1
現代では廃れつつある、不条理、不透明さを大切にしそれを受け入れたうえで成立しているスピードガンチャレンジ。
速度は絶対値なので、芸術点の加点において、いかに的を絞らせないようにするかをコンセプトに、毎回異なった審判員で測定しています。
そんななか、計測点で見てないのに、それっぽく表彰式の司会なんかやっちゃってますヤマダです!
測定にはかかわっていませんが、測定員が審査してるところは見てます。
そこで、自分なりに審査のツボを解析してみました。
ハッキリ言って、測定員/審査員によって審査基準がそれぞれですね。
ご参考いただき、対策してみてください。
絶対王者御纒審判
フィギュアスケートや新体操の審判のように細かいところも勘案してます。
スピードは絶対値ですが、パフォーマンスも基準があるみたいです。
わいろも「面白さ」を数値化し、加点していました。審判のなかでは一番それっぽいです。
村里審判
はっきり言ってノリ。採点基準も多少ブレますが、そこが面白いところ。
パフォーマンス採点も勢いがあるパフォーマンスに加点する傾向のようです。
チヤホヤすると喜ぶので、会場で多く話しかけておくと良いでしょう。
高野審判
全貌は解明されていませんが、その日によって高野基準があり、高野基準で採点されているようです。
そのため、高野対策は、ほぼ不可能。それと、特別賞選出に精を出す傾向のようです。
ゴール後、話しかけて印象づけておくのも良いかもしれません。
宮武審判
スピードガンチャレンジ普及につながるコンセプトで採点している様子。
計測点付近で、ぶつかったクルマに加点の傾向もみられます。
どちらかというと、女性選手に加点の傾向。女性選手が忖度しようものなら、加点間違いなし。
大西審判
主にTR-8賞の審査をすることが多く、特別賞の選定目線で審査していると思われます。
あまりこだわりがないので、一緒に審査している人に多少流される傾向があるとみています。
「大西さーん、ゼッケン〇〇です。頑張りますのでよろしくお願いしますね!」の直球アピールも有効。
宮城審判
スピードガンチャレンジのドン。基本、誰も逆らえません。
女性選手に「宮城さーん、はい、あ〜ん!」って食べさせてもらったら、加点していたことがありました。
「八子ケ峰ラリー、出る予定です!」って言ったエントラントに加点してたこともあったかな。
こんな感じで、速度は絶対ながら、加点や選定の基準が毎回審判によって異なるのが、スピードガンチャレンジの面白さ。
ここまで異なった基準なら相当ブレるので的が絞りにくいと思います。
スタート前やゴール後、当日の審判員を見つけたら、いろいろ攻略してみてください。
ちなみに、特別賞については、当初の予定から受賞者がコロッと変わった過去が何度かあるので、表彰式寸前までチャンスがあります!
ということで、選手の皆さんは、動く的に全力投球で投げ切ってくださいね!!
キング山田
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寄稿2
スピードガンチャレンジの実行委員の印象を数人にランダムに聞いてみました。
・人気の審判は?
「御纒審判」でした。
やはり、絶対王者は皆の印象に残っているようです。
・人気の表彰式DJは?
「ディディディ・・DJ高野さん」でした。
宮武事務局長との進行で、時たまグダグダになるところが面白いとのことでした。
・実行委員最優秀賞は?
「賞品協賛してくれる人たち」
選手は皆感謝しているようです。
「毎回あれだけの賞品はスゴイです!」
「クスッと笑える賞品もあったり、楽しみです。」
等のコメントいただきました。
たぶん、これが 2025スピードガンチャレンジ実行委員アワード受賞者ですね。たぶん。
非公式イベントのなかでの非公式集計ですが。
キング山田
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ハカイダー宮武